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在宅ワーク家具はレンタル・サブスクがおすすめ

コロナという未曾有の危機で、日本の各企業が始動した在宅ワーク(テレワーク)という新しい働き方。
その時に自宅の仕事環境で必要となるのが、デスクとチェアです。
今回は購入した人も、これから在宅ワークを検討する人も、在宅ワーク家具はレンタル・サブスクという所有せずに利用することがおすすめなことをご説明していきたいと思います。

家具レンタル・サブスクサービスって何?

まずそもそも家具レンタル・サブスクとは?ということから説明していきたいと思います。
家具レンタル・サブスクは、自宅やオフィスなどで使用する家具を一定期間借りることができるサービスです。
「家具は購入するもの」の慣習がある日本でまだまだ馴染みがないサービスです。

家具レンタル・サブスクを使用するメリット

家具レンタル・サブスクを使用するメリットは大きく2つです。

初期出費費用がお得

一般的に家具を一式揃えると、初期出費費用が高くなってしまいます。
クレジットカードなどで月額払いに切替たとしても金利が発生するため実際の金額以上に支払う必要があります。高級家具など、良いものを長く使いたいが出費費用が大きくなるため、ある意味諦めてしまっていることもあるかもしれません。

一方で企業はオフィス家具も、人材確保や離職率低下の改善のため、高級オフィスチェアなどで、より働き方をサポートする企業も増えてきています。
企業としても、レンタル・サブスクを利用費用は経費として計上できるため明朗会計になります。

不要になれば回収・返却してくれる

家具レンタル・サブスクは契約期間を満了すると、継続利用するか、家具を返却・回収するかを決めることができます。そのため引越しや転勤などで家具が不要になった場合も、回収に来てくれるます。
結果としてご自身で家具を廃棄をする手間や費用を負担することなく、時短することができます。

家具レンタル・サブスクを使用するデメリット

自分のものにならない

まずは一番感じるデメリットは「自分の家具」ではないということです。
家具は所有するものであるという慣習があるため、最初は違和感を感じることがあるかもしれません。
しかし、普段の生活において座るやデスクなどパソコン作業ができるなど機能を果たせているとそこまで違和感を感じなくなってきます。

またサービスによっては、使っている商品を購入できるサービスもありますので、一度確認されてもいいかもしれません。

最低利用期間がある

家具レンタル・サブスクサービスは一定期間の利用期間、つまり最低契約期間があります。
特に家具を"新品"でレンタル・サブスクができるサービスは契約期間を設けていることが多いです。
当然、中古家具だと契約期間を設けていないこともあるため、比較検討されるのが良いでしょう。

家具の再配達・再回収費用が追加で発生する

家具は一般的な商品と異なり、ケガなどの安全性の観点から配達に2人ほど人員が必要となり、スケジュールを確保されていることが多いです。
そのため、当日に家具を受け取れなかった場合は、再配達や再回収は別途、費用がかかること場合があるため一般的な商品と比べて、注意が必要です。

在宅ワーク家具(デスク・チェア)はレンタル・サブスクが良い理由

家具レンタル・サブスクが在宅ワークで使用するデスク・チェアで利用する理由は

在宅ワーク環境がより充実できる

在宅ワークは1日に約8時間使う場所になり、1日の多くの時間を過ごします。そのため急遽用意した家具で座っていると腰が痛くなるなど仕事が捗りが悪くなる(≒生産性が悪くなる)場合もあります。
そのため在宅ワークのデスクやチェア、特にチェアは高級チェアで身体予防も考慮して、負担なく過ごすほうが良いです。

一方で在宅ワークのデスク・チェアは自宅で過ごす際に、ソファやベッドなどメインの家具ではありません。そのためわざわざ高い金額を払って用意するということに、迷いがあるかもしれません。

そんな時に家具レンタル・サブスクを活用することで、毎月の少ない費用で高級チェアなどを利用することができます。またチェアも一定利用期間を経過後にアーロンチェアやエルゴヒューマンなど、様々なブランドの高級チェアを使用して、自分の身体にフィットするチェアを比較していくとういうこともレンタル・サブスクならではの考え方です。

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